Asia Watching    ・・・by Yoshiy
        気軽に海外へ 
海外旅行に行きたーい!でもお金がかかるし、時間がとれない・・・と思っている方々へ。地域発の旅情報のなかにも個人的視点を織り交ぜ、お得感の追求にもなる情報を発信させていきたいと考えています。私にとって旅行とは、そんな頭の体操でもあります。
 〜陸マイラ−でも、内外のグループ旅行でも、個人旅行でも 上手にマイレージにつなげて気楽に〜
私の渡航歴 
【アジア】
中国:北京、上海、成都、重慶、廈門、海南島、大連
韓国:ソウル、釜山、慶州
タイ:バンコク、アユタヤ
その他:香港、マカオ、台北、高雄、ホーチミン
【北米】

カナダ:エドモントン、バンクーバー、カルガリー オタワ、トロント、モントリオール、ケベック
アメリカ:ロサンゼルス、サンフランシスコ、シアトル、ソルトレイクシティ、ボストン、ワシントン、ニューヨーク、バッハロー、シカゴ、デトロイト、セントルイス、ニューオーリンズ、ヒューストン、ダラス、カンサスシティ、デンバー、ソルトレイクシティ、ラスベガス、サンディエゴ
メキシコ:ティワナ
【欧州】
イタリア:ローマ、ベネチア
バチカン:バチカン
【大洋州】
オアフ島、モロカイ島、グアム島 
利用マイレージ 全日空、デルタ、(ノースウエスト)、中華航空、日本航空
好きな旅行地 カナディアンロッキーやアジアの庶民的な場所

ソウル2008
 
 
上海2009

北京2009

ハイナン2010

青島2010

エドモントン2011

廈門アモイ2011

大連2011

北京2011

ソウル2012
平成24(2012)年11月【ソウル・熊本レポート
旧市庁前(内部は図書館)・サウナ内の床屋・サウナ外観・水前寺公園
旅の目的
  熊本県で開催された大学同窓会本部理事会・評議員会に出席するにあたり、ちょっとソウルへ寄り道してみました。

 旅程   11月9日(金)小松8:30−成田10:15−仁川13:35
        10日(土)金浦12:45−羽田14:45、羽田18:40−熊本20:40
        12日(月)福岡 7:55−小松9:10
11月9日(金)
 今年1月につづき2度目のソウル。今回は事前にネットでホテルを予約しようかと思っていたが何とかなるだろうとの思いもありそのまま出発。
小松空港ではANAラウンジは改修中のため利用できなかったが、お詫びマイル申請書を地上係員が書いてくれた。
(500マイル?)成田で乗継の時間を利用してPriority Passが利用できる大韓航空のラウンジで軽食。広いラウンジに利用者は欧米人2人と私のみ。
搭乗のエアバスA320座席は事前にA1指定。ビジネスクラスがないためA1が指定できたようです。
3列シート。隣に座ったのは中国人の女性、仁川で乗り換え青島の近くの実家に帰るとのことでした。
仁川空港には予定通り到着し、到着ロビーの案内所で今夜のナンタの予約を訪ねるとなんとOK。8時の予約を取ってもらいそれまで時間ができたので、電車でソウル駅まで行きぶらぶら散策。南大門、市庁方面へ。このあたりはなれたもの。新しい市庁舎が完成したようで、旧庁舎の中は図書館に改装されておりました。
市庁舎からぶらぶら歩きながら明洞。そしてナンタ劇場へ。今夜の公演はグリーンチーム。毎日交代で4〜5人のチームが演技を2時間ほど繰り広げているのですが、コミカルな中でも真剣さが伝わり、結構見応えありよかったです。
ソウルでの夕食は、ナンタの前と後でいずれも地元の人は入る店で「焼き肉とチャミソルジュセヨ。」ほろ酔いかげんで今夜の宿を探すことにしてソウル駅近くで初めてサウナへ。(田舎的思考:上野駅=ソウル駅 その周辺には安い宿泊施設等がある!)
地下一階が入口のサウナの受付。私の姿を見て番台(受付)おっさん一言「イレブン」。「イレブン???」。なんのことはない11,000ウオン(900円弱)出せとのことでした。支払を終えると別のアンちゃんが下足入れとロッカーまで案内してくれました。あとはどこも同じ。このサウナ、床屋さんがおり、散髪もできるし出口には靴磨きのおっさんも営業してました。いずれも朝からの営業。 とりあえずここは使える・・・でした。

11月10日(土)
 あさ9時過ぎにソウル駅から空港鉄道で金浦空港へ。金浦には1月にはなかった。Priority Passが使えるラウンジが新たにオープンしてたのでそこで昼食を兼ねて一服。アルコールもいただき満足満足。
金浦/羽田は定刻運行ほぼ満席。羽田/熊本はソラシド航空と全日空の共同運航便。初めての搭乗でしたがこぎれいな飛行機でした。
9時過ぎに東横インにチェックインしたあと居酒屋で軽く。11月11日(日)小雨
 11時開始の理事会・評議員会まで時間があったので、大阪・滋賀・宮崎の友と雨の水前寺公園散策。
会議・総会に出席し、4時過ぎの新幹線で福岡に移動。博多駅前東横チェックイン後一人軽めの夕食。熊本、福岡博多とも活気のある大きな都市でした。

11月12日(月)地下鉄で5〜6分で福岡空港。朝一の小松便で帰県。予定通り9時10分着。午後から仕事でした。
平成24(2012)年1月【韓国・ソウル】
旅の目的:前々回のソウル2008から崇礼門の復元状況も見てみたい。
1月6日(金)小松12:30―羽田、羽田16:20−ソウル金浦18:50
1月7日(土)金浦12:45−羽田14:45、羽田−小松19:05

1月6日(金)
10時半まで仕事して、愛車で小松APへ(昨年末から羽田乗継の国際線利用も国際線駐車場は駐車無料となっております。) チェックイン後ANAラウンジで出発まで休憩。
12時30分定刻通り羽田へ。国際線ターミナルビルへ循環バスで移動。
羽田国際線ターミナルビルからの出発は今回が初めて。羽田にはPriority Passが利用できるラウンジはなくカードラウンジで時間調整。
ソウルには18:50定刻着 外はとっくに暗くなっているので、案内所でソウル中心部の地図をもらい地下鉄5号線から1号線へと乗継ソウル駅下車(1回用交通カード1,700ウォンなり。内500ウォンはデポジット) 
ソウル駅から南大門、市庁、明洞と散策。ソウル市庁前にはスケートリンクがつくられ、多くの人達がスケートを楽しんでおりました。明るく活気があり北の政変の緊張感など表面上まったく感じ取れず。2008年6月には、このあたり米国産牛肉輸入反対の人達で埋め尽くされていたのを思い出しながら歩く。
今回はサウナにでも泊まってみようとも思っていたのでホテル予約せず、一応ソウル駅周辺のサウナの位置だけはプリントアウトし持参していたが結局利用せず。食堂で一杯飲み、ミレニアムヒルトンにあるセブンラックカジノで運試しして1日終了。
地下鉄(万全の安全管理) 金浦空港隣接地下鉄 市庁前のスケートリンク 修理中の守礼門

1月7日(土)(金)
朝マイナス6度。7時半ごろようやく明るくなってくる。
崇礼門の復元を確認に南大門方面へ。依然として外部を大きく覆われたままで、石積の下部を制作中でした。完成には当分かかりそうです。
9時にソウル駅から地下鉄で金浦空港へ。仁川空港ができるまでは、金浦から入国したのですが、今は国際線は限られた便数なのでゆったり。仁川のような活気は今は見られません。
金浦−羽田線はB77-200 405人乗り。行きも帰りも9割以上の搭乗率。ビジネスマン、個人旅行者(女性多し)、韓国人もかなり多く、特典利用席もなかなか取りにくい状況に納得。
金浦12:45定刻発、羽田には予定より10分早い14:35分着、18:05発の小松行までANAラウンジでアルコールも飲まず調整?し予定通り帰宅。一件終了。

ソウル駅前 南大門あたりの食堂 ビビンバ6500W 羽田国際線ラウンジ
平成23(2011)年12月中国・北京
旅の目的:八達嶺眺望(万里の長城、父の希望箇所につき今回は2人旅)
午前10時小松発でひとまず東京へ。友に連絡してあったのですが、急遽仕事で都合がつかなくなった。
キャンセル待ちの国際線座席が確保できたのが出発の4日前とギリギリでしたが、北京市へは直近で2009年12月にも訪ねているので、あまり不安を感じることもなく、八達嶺日帰りツアーと宿泊ホテル(北京飯店)をネット予約。

日程:12月22日(木)〜24日(土)
小松―成田 成田―北京、北京―成田 成田―小松(いずれもANA)
北京市の人口約2,000万人、気温−2度〜3度 快晴、風冷たし。
平成23年12月22日(木)
8時30分小松発で成田へ北京乗継まで少しだけ時間があったので、昨年取得したPriority Pass を使いユナイテッド航空ビジネスラウンジ初体験・朝からちょっと1杯。
成田 第1ターミナル10時30分定刻発 北京13時25分定刻着 飛行時間3時間30分ビジネスクラスの乗客ゼロ。エコノミーはほぼ満席。特典空席待ちがななかか取れなかったのも納得。
北京空港の案内で地下鉄等の地図がほしいというも、説明用のものしかありませんとつれない返事。前回利用時の記憶を辿り、空港鉄道、地下鉄2号線、1号線と乗り換え王府丼下車 一人27元(25元+2元)。宿泊ホテルは王府丼出口のすぐそばの老舗の北京飯店。午後3時半に難なくチェックイン。
初日は移動のみにして、ホテル内で中華と日本酒で男2人夕食。年配には中華は合わない?特に2人で中華は品数と量のバランスにちょっと無理あり。
天安門前広場 セグウェイでパトロール 国旗掲揚時刻表 地下鉄2号線

平成23年12月23日(金)
 午前8時ホテルロビーで他のホテルからの八達嶺ツアー2名と合流、ワゴン車で長城へ。2人は群馬出身で東京で司書をしている若い夫婦で感じのいい人たちでした。北京市の渋滞を抜け2時間ほどで八達嶺着。左側の男坂は急なのでほとんどの人は向かって右の女坂へ。快晴でも吹き付ける風は冷たかったです。「千円、千円」と帽子もしつこく売りに来ておりましたが。
夏の長城観光に比べやはり冬場は地元の観光客も少なかったです。日本人も少なく、あまり見掛けなかった。1時間余りの長城散策の後市内に戻り、お茶の販売店経由で午後2時北京飯店着。
北京飯店からは天安門広場、王府丼ともに徒歩圏内なので両方散策し、本日の予定終了。

万里の長城  長城 八達嶺 女坂 北京飯店 AIR CHINA ラウンジ
平成23年12月24日(土)
 早朝6時にホテルチェックアウト 地下鉄を乗継ぎ空港へ。搭乗手続きを終え8時55分発成田行き搭乗まで、AIR CHINAのラウンジで朝食。食べ物、飲み物ともに当方にとっては充分でした。
北京発成田行きはほぼ満席状態。日本人より中国人の方が多いようでした。
成田で乗継小松から車を運転しなければならないので、アルコール抜きのフライトでした。成田でANA国内線ラウンジ利用。乗り継ぎ時間もゆっくり過ごせました。今回は長城とラウンジ体験の旅でもありました。
平成23(2011)年9月中国・大連
目的:中華料理をたべること?戦前の満州国に隣接した地域であり一度は行ってみたかったところの一つ。
大連:遼寧省大連市人口約110万人、中国第3の港湾都市。(私の個人的な思い以上の大きな都市)。大連駅は内陸に向かう始発駅。 富山からは週4便中国南方航空が飛んでます。(11月からは毎日)時差は−1時間。
日程:9月28日(水)〜10月1日(土) 小松−羽田、羽田―関西、関西―大連、大連−関西、大阪−福岡、福岡―小松 マイレージで国内区間も最大限入れてみました。

平成23年9月28日(水)
午前10時小松発でひとまず東京へ。友に連絡してあったのですが、急遽仕事で都合がつかなくなったとのことで、一人浅草方面。地下鉄を降りると建築中のスカイツリーが見えるたので、あちこち眺めながらツリーの根本まで。(途中アサヒsdの本社建物、隣接の墨田区役所経由)アサヒ本社ビルの21階からツリーがよく見えると喜楽氏から聞いていたので、あがって生ビル片手に夜景に染まっていくツリーを、東京の夜景を堪能。(お客少なし:穴場?)

一人水餃子宴会 ビール5元、麺12元 宇宙ドッキング天宮1号 大連蟹&太刀魚

平成23年9月29日(木)
7時25分発羽田―関空、関空発10時00分発―大連(飛行時間2時間25分)
関空から鳥取の上空を飛び韓国ソウル上空から大連へ。乗客は40人ほどで3分の一くらいの搭乗。各列1人づつ座りエコノミーファースト状態。大連空港は中国ではよくある巨大空港。(そんなに混んではいないのだけど)空港ではいつもの通り案内所で宿泊ホテルまでの行き方等情報収集。案内嬢には英語が通じず、どこかへ電話してこれで話せと。電話の相手はバスでも行けるけどタクシーで行けば?30元ほどで行けると。国際線到着のタクシー乗り場に向かうと巧みに日本語を話す輩が100元で行くよとしつこく次々と寄ってくる。この類はあまり好きではないので振り切り、国内線到着出口の方に向かい、そこでホテル名を書いた紙を見せ、乗合マイクロバスに乗車。10元。ホテルに近づいたらここで降りよと女性車掌が一緒に降りてくれてホテルの方向を指さし教えてくれる。(感謝)

道路は本来歩くところ 大連駅前 長距離バス切符売り場 でっかい駒の中国将棋

宿泊先は、出発2日前にネットで予約したボーハイパールホテル(大連渤海明珠酒店) (BOHAI PEARL HOTEL DALIAN)中国 遼寧省大連市中山区勝利路8号 3,586円(朝食なし)ツインで広々文句なしの部屋でした。少しくつろいで、大連駅周辺、地下商店街等散策。ここでは、決まり事などあってないような、たくましい中国のいろんな人々を見ることができました。駅周辺はどこからともなく人が湧いてくるような感じで北京や瀋陽、周辺の都市へ向かう大型バスの発着地でもありなおさらなのでしょう。
海産物やイチジクなど山盛りにして量り売りしている老人、販売もそっちのけで中国将棋をする人そしてそれを取り囲む人々等々。今の日本ではもう見られない情景。夕食は9時過ぎ、地元の食堂で。地元ビール大瓶(580ml)2本、指さし注文で牛?肉麺・??水包(水餃子)。中国では焼き餃子より水餃子が主流のようで一皿12元で25個入り。一人では全部食べきれませんでした。ビール2本 10元、麺が12元、〆て34元。満足。満足。今日はちょうど中国が宇宙ステーションドッキング用の天宮1号を9時過ぎに打ち上げ成功したとのこと。そのニュースをCCTVで流しておりました。なかなかやるものです。
CCTVは英語番組チャンネルを24時間流しているし・・・。

大連の朝市 太宰府天満宮 航路図

平成23年9月30日(金)
大連発2時15分 関空へ 朝6時過ぎにホテルから海の方に向かって散歩。途中市場を見つけたので入ってみる。大連蟹?やら太刀魚やら何やらこれでもかというくらいたくさん並べて売っておりました。なかなか圧巻。 
ホテルから空港へは近くの大通りでタクシーを止め、助手席へ。ホテルのフロントで書いてもらった「去机場」の紙を見せ、いざ空港へ。28元でした。 
大阪について8時過ぎに息子にメール入れたら、出張で西宮に来ているとのこと。
こんなことなら先に予定を合わせておいて食事でもできたのに残念でした。

平成23年10月1日(土)
伊丹8:00―福岡・福岡17:05−小松
福岡では電車で大宰府天満宮まで行き帰りに豚骨ラーメンを食べて帰ってきました。
初めて大宰府天満宮に行ったのですが、ここは韓国からの観光客が大挙押し寄せており、あちこちで韓国語が飛び交っておりました。福岡とは目と鼻の先だしそれもわかりますが・・・・。
以上予定通り帰宅し、日曜日は地区の行事に参加。 (今回の旅程は、来年の2月に予約入れてあったのを、休暇が取れることとなったので変更実施したものです。)国内線搭乗分については、デルタのニッポン500マイルキャンペーンに。
平成23(2011)年6月アモイ(厦門)
旅の目的:なんとなく一度は行ってみたいと思っていた福建省・厦門。6つの区から構成されており、中心部の人口は70万人余り。位置的には台湾の高雄あたりの。暖かく住みやすい感じ。日本には乗り入れていないが厦門航空の拠点である。

平成23年6月9日(木)
仕事を定時に終え、小松最終便で羽田へ
厦門へは成田からしか全日空は飛んでないので、明朝出発までとりあえず飲む。

平成23年6月10日(金)
朝一で成田に移動。9時55分発・厦門13時15分着、3時間余りのフライト。搭乗率は6割程度。隣に座った人が石屋さんは石の買い付けに行くとのこと。厦門周辺は石が取れるのでその関係者が結構乗っているとのことでした。厦門にはほぼ定刻で到着、保安検査場で石屋さんと別れ一人先に出口を出ると「○○石材様」とか書いた紙を持った出迎えのひとが何人もおりました。(なるほど納得)
私の方はまず空港内の案内所に向かい、厦門の地図と今夜のホテル ミレニアムハーバービューホテル(出発前に楽天でお客様の声などを参考に予約を入れた)の行き方を確認。タクシーで20分ほどで40元とのこと。バスではなく今回は、タクシー利用。運ちゃんは英語ダメ。現地語で書いてもらったホテル名のメモを見せて納得。概ね20分で料金は45元(メーターは41元)。油がどうのこうのと言っていたようですので、ま そのまま払いました。

ロンス島から見たアモイ コロンス島上陸 コロンス島内 アモイ市街店舗

ホテルは、海から少し離れているものの部屋も広く設備等も申し分なし。ホテルでも地図をもらい位置関係を確認。(アモイは島でした。厦門島!厦門島は厦門(アモイ)市の一部)早速散策。海辺の方にはフェリー乗り場があり、ひっきりなしに大勢の人が行き来している。現地人や中国人観光客団体。しばし眺めた後、意を決して500人乗りフェリーに乗ってみる。誰も料金を払わずに乗っているので私もそのまま。景色を見ようと2階に上がっても混雑。10分余りで対岸の島に到着。その間私を見つけた車掌ならぬ船掌?おばさんが寄ってきて金払えと。「1元!。1元出せ」とのこと。仕方なく払うことに。見回した中で払ったのは私だけ。(なんでわたしだけ?)対岸の島に全員どーっと降りると同時に、列をなしていた帰りの客が乗り込む。フェリー2台でピストン運転。人の流れに沿って細い路地を歩いていくとさまざまな洋風建物あり。1階は土産物売り場。2階3階は住宅。車は見かけない。
帰りの船に乗ろうとしたらみなさん何やらコインみたいなものを入れてゲート通過。ゲート係?りのおばはんに英語で、この船に乗りたいと言ったら、指さして向こうの方に行って買ってこいみたいな感じ。あっちてどこ? と、しばし迷っていたら、掃除のばーちゃんが建物の外の売り場を教えてくれました。言葉通じなかったけどちょっと親切に。乗船料金8元なり。対岸の島は洋館の多い生活臭漂うちょっと変わった空間。今回は1時間余りの散策でしたがまたゆっくり歩いてみたいところ。
帰国して調べてみたら、島の名前はコロンス島(鼓浪嶼)。かつて公共租界地。諸外国の領事館や日本の領事館もかつてあったとのこと。それらの建物が今も使われている。フェリーについても調べてみたら コロンス島に渡るときは無料。帰りが8元。ただし2階は1元必要とのこと。(余計払った(払わされた)わけでもないが、2階の料金払わされたのは混み合っていた中ででも、私が外人とみなされたためかと思います。)夜のアモイはライトアップして綺麗でしたよ。対岸の島コロンス島から見るのもいいかも。台湾とも近いので、台湾製品を売る店も多く見かけました。中国本土では電動バイクが多いといつも思います。新車ではなくても。これは日本の方が遅れているようです。

中国公安の自転車です。おもちゃみたいで笑えますが、これって乗り捨て?(行動様式不明です) ホテル近くに小児科、産婦人科のような建物がありました。何でも見学したがりです。 国外でタクシーに乗るときはいつも助手席にします。景色は良いけど結構不安でもあります。 主翼側の座席は、下が見えにくいのですが、日の丸を眺めながらのフライトも格別。

平成23年6月11日(土)
朝から雨。散策はあきらめ、ホテルでゆっくり食事。12時にホテルから空港までのリムジンバス(無料)が運行されているので そのバスで空港へ。厦門発14時10分のANA成田便にちょうどの時間。飛行機は定刻にゲートを出たけど、管制塔の許可待ちとかで30分余りシートベルトをしたまま待たされる。機体がずーっと動かず静かに機内で離陸を待っているのは余り楽しいものではない。ともあれ成田に午後8時過ぎ到着。成田から浅草に移動し浅草に宿泊。

平成23年6月12日(日)
午後から仕事が入ったので、羽田発9時50分発の全日空機で小松へ。仕事の予定がなければ乗り継ぎ24時間ルールをもっと有効に活用できた今回の週末アモイでした。

平成23(2011)年4月・GWカナダエドモントン
旅の目的:リフレッシュ(旧知親交)旅人2人 
コース:小松−仁川−バンクーバー−エドモントン
利用航空会社 大韓航空、エアーカナダ

平成23年4月29日(金)
12:00 小松空港からひとまず仁川空港へ、乗り継ぎまで時間があったので一度出国し、近くの空港職員等が利用している焼肉レストランで食事しました。
18:50バンクーバー乗り継ぎ便搭乗のため再出国する際に手荷物の「まつや味噌」にクレームをつけられ没収(廃棄)されました。エドモントンで鍋パーティをしようと思っていたのに!!(まぁ、空港によって検査体制の違いがあるのは仕方ないことですが。
12:35 ほぼ定刻にバンクーバー着(ほぼ満席状態)
15:30 エアーカナダ国内線でエドモントンへ(カナディアンロッキーの東側に位置、カナダアルバーター州の州都で、人口は周辺部を入れて約100万人。真冬の温度は−30度を超える。かつて世界一の大きさを誇ったウエストエドモントンモールは今もにぎわっている)フライト約2時間(バンクーバーとの時差1時間 *カナダの標準時は6ブロックにも分かれてます)

平成23年4月30日(土)〜5月4日(水)
エドモントン知人宅滞在(天気良好)相棒にとっては22年ぶりのエドモントンでした。
 (カナディアンなbreakfast) (ビーバーが囓った木を発見)  (ずっーとまっすぐなRoad) (機内航路図)

平成23年5月4日(水)
バジェトレンタカーでカナディアンロッキー・ジャスパー、レイクルイーズ等を経由してバンクーバーへ。いい景色でした。レンタカーでゆっくりあちこち見て回るのもなかなか良いですよ。
 カナダ全土にはカナディアンインディアン・ハイダ族(HAIDA Indian)ほか190余りの部族が登録されているとのことです。我々日本人と同様モンゴロイドですので、顔つきなどを見ますと何か親しみが湧くのは私だけでしょうか?
(バンクーバースタンレーパーク) (旧友と再会・滞在) (ジャスパー CNR駅) (公園内のトーテム)
平成23年5月5日(木)
バンクーバー泊(エンパイアランドマークホテル)このホテルの最上階は回転レストランになっているので夜景を見ながらの食事には最適ですよ。方形の細長いホテルですので、スタンレーパークやダウンタウン、ノースバンクーバーやハーバー、四方どの部屋も眺望はgoodです。

平成23年5月6日(金)
今回初めて小雨。ホテルから車でスタンレーパークをゆっくり回り、空港へ向かう。1時間弱で到着。空港のすぐ隣にバジェット、エイビス等レンタカー会社の入った建物で、係りの人が簡単に車を調べて受付カウンター書類提出して終了。2日間の走行距離1,541km。レンタカーを空港で乗り捨ててチエックインしたのは今回がはじめて。これ結構便利なので今後利用価値あり。
14:40 バンクーバー発 大韓航空・インチョンへ

平成23年5月7日(土)

18:10 仁川着空港近くの大韓航空トランジットホテルへ。送迎バスで案内されたのはハイアットリージェンシー仁川!ラッキーでした。ハイアットは一度は泊まってみたかったホテルのひとつ。夕食と朝食のクーポンも配給されました。1階にはカジノもあり食事後ひとり朝鮮(挑戦)。少しばかり小遣いをいただきました。(余談)

平成23年5月8日(日)
09:05 仁川発 小松10:50着 この便の搭乗率5割で一番空いておりました。今回の旅行中は、ロイヤルウエディングあり、ビンラディン殺害ありといろいろ記憶に残る旅となりました。
(small town) (機内の航路図)
(ラッキーなクーポン) ハイアットリージェンシー仁川
平成22(2010)年11月【中国・青島)レポート
目的:青島ビールを本場で飲むこと・・・としておきましょう。 
青島:市内人口約270万人、気温15度。カルフール(仏のスーパー)やジャスコも出店。華やかさは少ないものの大きな街。青島ビール工場の街。

平成22年11月11日(木)
午後5時5分小松発で羽田経由関空へ、羽田では時間があったので新しくできた国際線ターミナルを探検。1タミ、2タミ、国際線ターミナルビルへ無料循環バスが7〜8分毎にでておりました。プラネタリュム喫茶ほかいろんな施設もあり時間もつぶせそうだし、そのうちここから海外へと下見を兼ねた見学。

平成22年11月12日(金)
10時30分関空発・2時間あまりで青島着

空港の案内で市内の情報等得ようと思って行ったのに、ブースには誰もおらず。(食事中か?サービス悪いぞーと内心思っておりました。)とりあえず付近の人から新市街地までのリムジンバス乗り場を聞いて、40分ほどでカルフール横の停車場で下車。(20元)
宿泊先はこの近くの青島ホテルを2日前にネットで予約(348元朝食付)してあり、たどり着くまでそんなに手間はかからないと踏んで、とりあえずカルフールってどんなとこか見学。(大きなスーパーマーケットでした。ペットボトル購入)カルフールをでて、ホテル目指して歩く。若きビジネスマンらしき人に青島ホテルを訪ねると今きた道を戻って右に行ったところとすらすら英語で答える。戻ってみるがどうも見つからず、路肩で果物売っているおばちゃんに「青島飯店」と書いて聞いてみると道の斜め向かいを指差しあちらに行けとのこと。その通り行ってみるとすぐたどり着く。(なんともはや)
チェックインを終え、フロントで地図を手にして夕食まで歩きながら市内探索。海の方まで歩いていくと海辺の公園でいろんな凧を揚げている人(大人たち)がおりました。物乞いの人も一人。(当方、人民なかなか理解不能)
夜は、現地の人たちでにぎわうこじんまりとした食堂へ入りメニューで指差し注文。海老水餃子と肉と野菜炒めみたいなものと青島ビール。1人で中華は無理がありますね。2品でもボリュームたっぷり。8割ほどでギブアップ。(残す方が喜ばれるのかもしれないけれど?)〆て35元(450円ほど)でした。
10時過ぎにホテルに戻りテレビをつけてあちこち見ていると、尖閣諸島周辺の南シナ海の地図を示し尖閣を含めた海上防衛ラインを引いて尖閣は中国領土、台湾も領有を主張しているとの内容をながしていました。
(機内の航路図) (しめて450円) (青島ビール博物館) (長距離でもTaxi230円)

平成22年11月13日(土)
朝方のテレビで昨夜見た尖閣関係の映像を流していました。中国政府は繰返しこうした情報を流し情報操作?しているようです。(大陸の方からその画面を見ているとそうだよなと納得しそうになりましたよ。)
朝食はバイキングでとりチェックアウト。タクシーで青島ビール博物館へ。かなりタクシーで走ったけど17元。博物館入場料は50元(生ビール2杯付)2杯は2杯でも、ラーメン屋さんなんかで出される水のコップに2杯でした。
なぜ青島にビール工場が100年も前からあるか?(Answer:以前ドイツ統治下だったからでした。)今回は青島ビールを本場で飲もうという目標も達成したので、リムジンバス乗り場に戻り空港へ。14時5分発 予定通り関空17時25分着
天候は2日とも晴れでしたがガスがかかってよごれている感じ。(中国大陸に渡るといつも思う。)

平成22年11月14日(日)
伊丹から仙台に行き、お昼には牛タン定食を食べ小松に帰ってきました。日本の道路も景色もほんときれいだと思います。(外国の人が言ってましたが改めて思いました。)今回もデルタ ニッポン500マイルキャンペーンに繋ぐため国内線複数利用でした。
(全国人口普査の街掲示) (青島ビール工場前通り) (おまけ・仙台駅前)
「第6次全国人口普査」なる広告(左写真)を市内あちこちで見かけたので、帰国して調べてみました。10年ぶりの中国版国勢調査で11月に行われたようです。集計結果は来年4月ごろ発表されるようですが、13億の人口ははたしてどれだけのびるのか?
平成22(2010)年10月【ハイナン(中国・海南島)レポート「in Resort」】
「ハイナン(海南島)」ってご存じですか?ベトナム・ハノイのすぐそばにある九州ほどの面積の中国領土です。中国なのに(?)リゾート地なんです。気温:30℃  時差 -1時間(中国全土)

平成22年10月22日(金)
小松空港発着の中国当方航空利用で上海経由海南。所要時間いずれも3時間弱。小松発、上海発共にほぼ満席。上海ー三亜間は1時間毎にフライトあり。エアバスA350?で300人あまりの乗客。搭乗者はほとんどが中国人。簡単な機内食サービスあり。
今回は地区の方々15名のグループ旅行。尖閣問題で気にする向きもあったようですが、気にせず旅を満喫(ノープロブレム)。 夜10時過ぎに三亜クラウンプラザホテル着(金沢全日空ホテルと同系列)、一旦部屋に入り直ちにレストランに向かい飲み会。(11時30分でラストオーダーでした。)

平成22年10月23日(土)
朝食前の散歩でホテルのプライベートビーチまで。浜辺にはすでにロシア人と思しき人たちが泳いだり、本を読んでたり。地元の人が砂浜に色とりどりの貝殻を並べ売っておりました。ロシアさん料金は砂の上に書いて交渉。(英語その他言語つうじず。)
朝食後、ゴルフ、観光、ダイビング、フリーの4組に別れそれぞれ夕食まで楽しむ。当方フリーのため、ふたたび海にでて、青島ビールをのみしばし休憩。その後タクシーで30分程で三亜市内へ向かいTシャツと海水パンツゲット。タクシーの運ちゃん英語つうじず。
三亜人口40万人。中国政府高官のリゾート施設や軍港もあります。沖合いにはそれらしき船も数隻停泊しておりました。大卒事務職の給料月4万円ほど。三亜は観光特区となっておりリゾートホテルをあちこち建設中。市内の食堂で麺類、中華、ビールを頼んでも1品20元ほどでOK。(安)
夕方ホテルに戻り海水パンツに着替え海に入りました。息子が小学校のころ以来だから20数年振り。水温暖かし。
(フィッシュセラピー) (プライベートビーチ) (貝殻の現地販売)
平成22年10月24日(日)
島の中央山間部少数民族村へ。途中9月から10月にかけての台風による被害を受けた場所を通過。道路は仮設で復旧工事中。農作物は全滅。でも年3回収穫できるからいいかみたいなゆったりとした感じを受けました。(ほんとうはたいへんだろうけど)
民俗村に着くと大型バスが何十台も止まっているけど、日本人は見かけず。内地から来た中国人とロシア人が多し。パンフレットも中国語とロシア語併記。英語その他の言語なし。中国人はアロハの上下を着て観光中。(この島の緯度はハワイとほぼ同じ)
50年ほど前までは、島のいろんな部族はそれぞれ女性は顔から体中刺青をしていたとのことでした。この民族村は個人の経営で島の内陸部のいろんな人たちが働いているとのこと。
午後は、南田温泉へ。ここはフイッシュセラピーの場所。温水の中の小魚が皮膚の角質層を食べてくれるとのことですが最初はくすぐったくギャアギャア声を出しますが、そのうち慣れますね。
ま、面白かったです。次々と入ってくる人の様子を見ているとここでも、ロシアさん、中国さんたちばかりでした。ガイドによると、ロシア人は観光したりしないで、ホテルや温泉でゆっくり休暇を楽しむ(ウオッカを片手に)とのことでした。当方は、海南2泊であわただしく、夕食をとり夜の便で上海にもどりました。(深夜12時過ぎ上海空港近くのホテルチェックイン)

平成22年10月25日(月)
07:00ホテル発 上海浦東空港へ 12:30小松着定刻12:30
今回の旅では、日本人にはひとりも会わずグループ旅行としては稀な旅だったと思います。日本から直行便がないからかも知れません。とっても温和な島ですし、また
ゆっくり行ってみたいと思っております。
平成21(2009)年12月【北京レポート「in Christmas」】
場所:北京  気温:-3〜2℃ 曇り(ガス?)
21日(月)小松19:20−福岡
22日(火)福岡8:00−関空10:00−北京12:30(飛行時間3:30)
23日(水)北京14:35−関空−福岡21:50着
24日(木)福岡8:00−小松9:15着

平成21年12月21日(月)
定時に仕事を終え、小松へ直行。駐車場に愛車を残しまず福岡へ。今回も日本500マイルキャンペーン適用を兼ね行程をひねってみました。福岡祇園のホテルからキャナルシティ、中洲へと足を運びちょっと遅めの晩酌兼夕食。中洲活気あり。
国旗降納式に臨む衛兵 空港からの地下鉄   京 劇 王府丼にて羊肉・刀削麺の夕食

22日(火)朝、いざ北京に向け出発。今回北京での宿泊はネットで旅のブログを載せている方々から情報を得た北京駅近くの北京中安賓館(ジョンアンホテル)http://www.zhong-an.com.cn/  1週間前にネット予約。1泊208元 朝食付(2700円ほど)。(予約サイトによって値段が幾分違っており、R天が安いように思えました。ダイレクトでは行わず。)航路は米子上空から朝鮮半島・ソウルの上空を東西に横切り黄海そして北京首都空港着。

オリンピックにあわせて完成した地下鉄空港快軌線が市内の地下鉄に接続しているので25元払い東直門駅で地下鉄2号線(環状線)にのりかえ北京駅着。こちらの方は2元(30円しない!)。(北京駅は東京で言えば上野駅ですな。)安全対策のため地下鉄に乗るには必ず手荷物検査が行われておりその点厳重。北京駅で地上に出てひとまず、まわりの状況・位置確認、そして道を尋ね10分ほどで徒歩でホテル着。北京の昔の居住区の中にある3階建てのホテルで私個人としてはまったく問題のないホテルでした。
ホテルスタッフは日本語がほとんど話せないようなので中国語か英語等でコンタクトを。チェックイン済ますと2時。

部屋のドアの内側にGambling is prohibited.Prostitution is prohibited.Drug-taking is prohibited.(ギャンブル禁止・売春禁止・麻薬取引禁止) と大きく中国語と英語で張り紙してありました。ホテルのとなりは警察署なのに?でした。夜は別に趣味でもないけどせっかくだから京劇でもと思って調べてみたがあいにく休演日。デジカメもってぶらぶら散策。地下鉄も大体わかったので地図を片手に天安門西で降りて定番の天安門広場へ。人民大会堂やらなにやらやはり警備の人たちが多いです。
広場前を横断しようとしたら縄で規制線を張られ足止め。誰か要人でも来るのかとも思ったのですが、時刻は4時半。広場中央に国旗掲揚所があり、5時に国旗降納式でした。隊列を組んだ衛兵(儀じょう兵?)で前面道路も一時交通遮断。要所要所に警察と武装警察が立ち規制線を越えようものなら厳しく注意。台北でも同様の国旗降納を目にしましたが、ロープで規制することもなく、国民の見守る中で国歌を歌いながら国旗を降ろしておりました。(日本はどうしているのかふと思った・・・。)

国旗降納も終わりそのまま歩いて繁華街の王府丼まで。歩行者天国となっており明るくにぎやか。屋台やみやげ物を売る店は熱気あり、今日はここで夕食。テーブルの足以外何でも食べるとも言われるお国。サソリや数々の奇異な食べ物もありましたが、羊肉?の串3元、刀削麺15元、ビールでひとり乾杯。近くで客寄席の京劇もどきらしきものもやっておりました。

          
23日(水)
8時食事 バイキング品数、味良好。宿泊客は欧米人家族ずれ、現地中国人が多いようです。今回日本人は見なかった。9時過ぎにチェックアウトし、2時まで時間があるので毛主席紀念堂へ。天安門の反対側。天安門広場は人民大会堂等も隣接しており警戒区域となっており荷物、身体チェック。
紀念堂に入る人たちと思われる列に並んで進んでいったところで、男に呼び止められる。リュックを肩にかけていたのでだめだという。カメラもだめ・・・・。そういわれれば皆さん手ぶら。案内するからついて来い見たいな感じでついていき、荷物預かり所で預ける。カメラは預け、財布とパスポートは持って10元だという。領収書見ると5元、(?)。となりで預けている現地の人のを見ると2元。受付窓口には料金表示なし。観光客価格。やってくれるよおっさん。ここはだまってまた列に並んだところまで案内してもらう。そこでおっさん次は中を簡単に(待たずに)100元で案内してやるとのたまわく。(英語で)。当方丁重にお断りする。すると次は荷物預かり場まで案内したんだから10元・・・。なかなかしぶとい。5元の領収書を指差してもういいよとばかりに列について中に入る。(無料)。身分証明書を準備しなさいみたいなこと言ってたけど実際はノーチェックでした。

毛主席はガラスの部屋に安置され警備員に厳重に衛られておりました。観光地では、客相手のいろんな商売がありますが金額の大小に関わらずぼられるのはいやですね。11時過ぎになり、地下鉄を乗り継いで空港まで1時間弱で到達でした。北京から予定どおり14:30分に出発し関空経由福岡泊。中洲の屋台でビールとラーメン。

24日(木)
9時過ぎに小松着。今回もニッポン500マイルキャンペーンに絡めた行程の旅。午後から職場へもどり一件終了。天安門広場で気づいたこと:広場は40×80cmほどの細長い石をきれいに敷き詰めてあります。それに沿って人民をきれいに整列させることができるようです。その他 110番、119番は同じ。
平成21(2009)年2月10日【上海レポート「甘苦上海」
【小松からあちこち経由して上海へ】
マイルを貯めるためちょっと複雑な経路になります。
初日(日曜日)に小松空港から羽田空港へ。東京・三軒茶屋で知人と会食して東京に宿泊。
翌朝、羽田空港から関西空港に飛び、午前10時の便に乗り換えれば、わずか1時間35分で上海に到着します。
上海浦東国際空港に降り立ち、まずはリニアモーターカーを初体験。スーッと動き出し301km/hで安定走行に入るも10分ほどで終点。地下鉄2号線に乗り換え、人民広場を散策、地下鉄も初めてでしたが、路線図を片手に田舎者が東京を歩くのと同じ感覚でした。

    

【街の風景】
出発の2日前に楽天で予約したホテル「東亜飯店」に投宿、一泊280元(約3700円)だったので、
どんな部屋か不安でしたが、ベッドのスプリングは少し硬いものの、ゆったりしたツイン部屋で快適でした。
上海の人口は、1700万人とのこと。
ホテルの前の南京東路は歩行者天国の繁華街、人であふれています。
「外難地区」は夜景などでよく紹介される景色のいい場所です。対岸のテレビ塔など高層ビル群も望めます。やはりここでは観光客と見られるのか、日本語、中国語らしきことば?、韓国語等で声をかけられる。「いいとこあるよ」とか、「マッサージどうですか」の類です。
手っ取り早い金儲けなんでしょうが、かたちは違っても振込め詐欺みたいに騙しの上に成り立っている犯罪ですな。

【上海雑技】
ホテルのフロントで「上海雑技」のチケット(200元 約3000円)を手配してもらいました。
一番前の値段の高い席より中段の方が全体を見れるのでその方がいいよとのことです。
「上海雑技」は、テレビか何かで見たような記憶があるのですが、皿回しとかジャンプして輪をくぐる技とか、最後は大きな鉄の網のボール上の中で、バイクを2台、3台と走らせ、最後は女性のライダーによる5台目を入れて、それぞれぶつからずに走り回っておりました。
皿回しは失敗していた人もいましたがこれは愛嬌?
観客は7割が日本人の団体、2割が韓国団体、その他1割というところでした。
  
【夜の街】
「外難地区」の川沿いを歩きながら現地人ウォッチングしました。
ちょうど旧正月の最後の日?ということで夜を迎えてあちこちで花火が上げられていたし、(中国ではビル1つ炎上させていたというのを帰りの機内で知りましたが)とにかく爆竹、花火等ぶち上げるのが好きな人種ですね。
10時半にライトアップも終わるのですが、人の波はすぐには減りそうにありませんでした。
この時間になると旅行者らしき人はほとんどみられなかったですね。11時過ぎにホテルに戻るため来た道をあるきはじめたのですが、ショーウィンドの照明も全部消され、外灯だけとなっていたので、感覚がちょっとつかめず・・・。そんななかでも、中国語や英語等々で「ちょっと寄っていかない」みたいな輩(男も女も)もいるし、いい加減にせえと言いたいところでした。

【朝の風景】
火曜日の朝はゆっくり起きて、10時にチェックアウト。
近くにある人民公園では、太極拳を集団でやっているかと思いきや、普通の日本の公園を歩くような人たちだけでした。デパートの中を歩いたり、食品売り場をのぞいたり。主要な道路には信号も歩行者用の信号もあるのですが、彼らは(老いも若きも)ほとんどがそんなのお構いなし、勝手気ままに横断していくのでした。
私も、郷に入って同様に歩かせていただきました。(これで一体感をあじわう?)
昼過ぎにブランチ。現地の人たちでにぎわっている店で点心とマーボ豆腐。おいしかったです。
着いた時もそうでしたが、空はガスがかかっていてぼんやりかすむので、今回の目的のひとつの上海ヒルズに上るのは次回に回し、食事後は街中をぶらぶら歩きまわった後、空港バスに乗り込みました。

【機内にて】
 帰りの関空行きの飛行機も予定どおり離陸しました。
特典航空券で座席予約して、Yの一番前の席を確保。事前予約で前が取れなかったときは、チェックインするときにカウンターで前の席に変更してもらいました。
Cクラスとの間一列は結構あけてあるものだというのが判明。浦東から前方40席ほどあるCクラス又はファーストクラスへの搭乗者は会社の役員風の人が1人だけで、最前列A2辺り。たった一人でそれも食事の時には当方の座るY席をカーテンで仕切られてしまい Cはいいなーなんて思いしらされて帰ってきたのでした。
 関空には24時間営業の漫画喫茶みたいなところがあり、簡単な個室もとれるのでそこで仮眠して翌朝早朝便で機上からご来光を見ながら羽田、小松と予定通り帰着。
 だんだん年取るとこんな旅はできなくなるなーと思いつつも、また新たに挑戦しようと考えております。

【マイル加算】
帰路も関空−羽田−小松を飛びました。
これはノースウエストの「ニッポン500マイルキャンペーン」の特典を受けるためです。
24時間ルールを有効に活用すればより充実させることができたと思います。
また、今回は「上海ナビ」に随分お世話になりました。ネットでかなり詳しく情報が得られるのでほんといい時代ですよね。
次回は携帯電話を国際対応に切り替えようと思っております。(連絡とらない、取れないというのも時にはいいんですけどね。)
(2009/2/10sun〜2/13wed)
平成20(2008)年6月21日【ソウルレポート「シュプレヒコール」】
週末を利用してソウルに行ってきました。
土曜の朝に出発し、成田空港経由でソウルに入り、一泊して日曜日の最終便で帰国という慌ただしいながらも気ままな一人旅です。
仁川国際空港から電車を乗り継ぎ、いったんホテルに投宿の後、デジカメを持って街に繰り出しました。
ソウルと言えば、今年2月10日、韓国の象徴でもある国宝・南大門が放火で全焼しました。600年の歳月を耐え抜いた崇礼門が崩れ落ちる様子に、国民はただ呆然とするばかりだったといいます。灰となって4ヶ月を経た南大門の跡地は、周りをブルーシートで目隠しされていましたが、シートには消失前の荘厳な威風が描かれていました。シートの小窓から内部の状況を伺うことができましたが、復旧はあまり進んでいないようでした。
歴史的な建造物を後世に残すのは我々の責務ですが、文化財保護には多額の予算が必要です。今後、2013年までに24億円かけて修復の計画だそうです。
  
南大門からソウル市庁舎前広場に向かうと、デモ隊に出くわしました。
米国産牛肉輸入反対を機に始まったデモは、李明博政権弾劾の様相を呈してきたようです。明洞、南大門市場からは警察官も多くなり、途中からは車両進入禁止になりました。広場のステージで繰り広げられるアジ演説『李明博 Й ?Я* !!』に煽動され、デモ隊の間にもシュプレヒコールが伝播されます。
こうなると、アジアンウォッチャーの私としては混ざらないわけにはいきません。
ボランティアの子供から、ろうそく(紙コップの中央に穴をあけ太目のローソクを差し込んだもの:消えにくく、持ちやすいので、ちょっと感心!)を受け取り、多様な年代で構成された抗議デモに溶け込みました。韓国語のシュプレヒコールを真似ながら、歩行者天国よろしくゆっくり行進してきました。労働組合等による反政府運動ですが、日本とは違う国民性を肌で感じながら結構ストレス発散にもなりました。
    
しかしながら、大勢のデモ参加者をあてこんで、あちこちの沿道に屋台が繰り出しているあたりは、さすが商魂たくましいお国柄です。
さて、梨泰院(イテウォン)の街はどんな様子かと思い、地下鉄で乗り込んでみると、みやげ物屋さんでにぎわう日中とは打って変わって夜の街に変身していました。週末の夜に繰り出した駐留米軍や男女の多国籍カップル、入り口のドアを開けっ放しにして流れてくるジャズや飲み屋の喧騒、行き過ぎを監視して回るM.P等々、昼とは異なった風情を醸し出していました。
南北に分断されているこの国は今後どういう方向に進もうとしているのかはたと考えさせられました。ろうそくデモの方は宗教界をも巻き込んで、労組の過激さを増す政治闘争へと変わりつつあるようですし、2ヶ月近くもそれを抑えきれない政府も困ったものです。
私は基本的には、日本も韓国も同じ文化圏なのだから考え方に共通点は多く、お互い理解しあえるものと思っています。これを基礎に、ともに語り合うことができる民族である思っています。そしてもっと地域をひろめると、東アジアの文化は共有・共通、理解可能なものだと思います。
明治期に活躍した美術教育者「岡倉天心」は、「Asia is one」を唱えておられます。私もそう確信しているので、きっと、このことが私の行動原理になっているのでしょう。
(2008/6/21sat〜6/22sun)

Copyright(c)kyoto sangyo University alumni Association,Ishikawa Branch All right reserved.当サイトの画像及びコンテンツの無断使用を禁じます。